チューリップがお気に入りです。

「青春の影」と「かサボテンの花」を初めて聴いて、すごい、かっこいいいとかだけでなく、ドーンと心の中に来るものがありました。それからは、アルバムが出るたびに購入しました。チューリップの作品の中に「夕陽を追いかけて」という曲があります。リーダーである財津和夫さんが故郷の博多に対する思いを歌にしたものです。故郷は昔のままであってほしいという思いがあるのですが、博多の街はどんどんと都会へ変わっていく、いろんな変化があるけど、やっぱり我々には追い求めるものがあるという内容の歌です。確かに、昔住んでいたところに久しぶりに出かけて、すっかり変わってしまっているけど、その中に変わっていない場所を見つけたときにはとてもうれしくて、昔の記憶がよみがえってきたというがあるのを思いだし、共感したものです。それと同時に、この歌の舞台である博多にも憧れました。

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